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宮本 雅彦 (Masahiko Miyamoto)

宮本 雅彦

1961年 福岡県生まれ。1988年渡仏。「フェルム・ドムージャン」(一ツ星)、「ル・ルレ」(二ツ星)、「ミッシェル・ゲラール」(三ツ星)、「ジョルジュ・ブラン」(三ツ星)などでポワソニエ、シェフドパティシエなど主要ポジションを歴任する。

ジョルジュ・ブランではアジア人初めてのソーシエ(ソースのシェフ)として活躍。またレストラン料理人には珍しく、氏のレストラン敷地内にあるシャルキティエ(豚を使ったハム・ソーセージの店)でハムやソーセージといった豚肉の練り物技術も習得する。

ジョルジュ・ブランのソーシエの時、イタリアの美食クラブ 「3fff トレフ」の料理長にスカウトされミラノに移る。オーナーの死後1991年帰国。

中央区勝どきの「クラブ・ニュクス」の料理長などを経て、96年西麻布にフレンチレストラン、「クリニャンクール」をオープン。2004年、店を六本木に移転し、店名も「3fff トレフ ミヤモト」として新たにオープンする。

現在トレフミヤモトではシェフがフランスで学んだ技術を生かし、パンから食後の小菓子に至るまでシェフが全て手作りにこだわっているが、一方でその技術を若い料理人達に伝承するべくことにも意欲を注いでいる。

「自分にとって大切なことはフランス料理技術の基礎をしっかり身に付け料理の古典や伝統を守り、その中に自分自身の個性を打ち出していきながら、料理を時代とともに変化していくことであります。自分の料理に欠かせないものはフォン(出汁)を使ったソースであり、自分がフランスで学んだフォンを使ったソースは次世代へ継承すべく義務があると信じています。そしてそれがフランスで自分惜しむこと無く多くの技術を教えてくれた師匠達に対する恩返しと考えています。」 

宮本 雅彦